カイトサーフィンとは

現在、ハワイ、オセアニア、ヨーロッパなどでブレイク中のカイトサーフィンは、カイトを動力として水面を滑る新しいスポーツです。
ハイパワーのカイトなら、爽快に風を切って走り、軽々とジャンプすることも思いのまま。驚く程の力で、あなたをサポートしてくれるでしょう。
しかし、自己流ではなかなか手強いスポーツです。スクールで基本をしっかり身に付け、早く安全にマスターしましょう。
ギア
a. カイトには、インフレータブルとラムエアーの2タイプがあります。インフレータブルはポンプで空気を注入して、カイトの形を完成させます。2ラインタイプが多く、水に落ちたときもリランチ(再離陸)が簡単で操作も優しいので、初心者に向いています。
ラムエアーは、スクエア型のパラシュートやパラグライダーのように、エアインテークから空気を取り入れて翼を作り上げるタイプのカイトです。基本的に4ラインでコントロールされ、パワー、操作性に優れます。
b. カイトの前方の部分をリーディングエッジと呼びます。インフレータブルタイプのカイトは、そこにエアチューブが入っているので、陸上で何度もカイトを急降下させて地面に落とすと、パンクしてしまいますので御注意。
c. コントロールするための棒のことをコントロールバーと呼びます。
d. カイトとコントロールバーをつなぐヒモのことを、ブライダルラインと呼びます。
e. ブライダルラインの最後、コントールバーと繋がるラインをセーフティーコードと呼びます。
これはマジックテープで止めているので、危険な場合ははずすことができます。(2本ラインの場合)
f.セーフティーコードと反対側には、リーシュコードが付いていて、ラインが体から離れていってしまわない様、腕と繋いでいます。
d.ボードはサーフボードタイプとウェイクボードタイプがあります。
カイトQ&A
スクール
★1日体験コース
カイトサーフィンの基本は、カイトの操作です。砂浜でカイトを安定させることが出来たら、左右に振ってコントロールの練習をします。それが出来たら、海に入り、ボードなしで、体だけカイトに引っ張られる練習をします。
ボードに立ち上がって、滑ることが出来たらスゴイ!!
★特別コース(いつまで出来るか分かりません。終了していたらゴメンナサイ)
カイトは自己流では大変危険です。安全に滑れるようになるまで、¥30,000で何日でも面倒みます。
(カイト用ギアはこちらで購入願います)
講習料
1日体験コース ¥15,000
マスターコース(2日) ¥30,000
のんびりマスターコース(3日) ¥40,000
*講習料には機材レンタル料、破損料が含まれます。
*準備して頂くものは、ウエットスーツ、ブーツ、タオル、着替え、昼食
*ウエットスーツはレンタル(2,000円)もあります。
*一週間前までに予約して下さい。
今だけキャンペーン
1日体験コース¥12,000でOK!!(保険料¥500別途)
講習ゲレンデ
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