
タンデム体験コースについて
駅からの送迎はありますか?
はい、朝9時までにJR内房線の青堀駅においでください。
駅からお電話いただければ送迎車のご案内をいたします。東京、千葉方面からの下り電車だったら、8時40分前後着になります。
体験するときに必要なものはありますか?
特に持って来ていただくものはありませんが、地上練習時には軍手があった方が良いです。
暑い季節は帽子や日焼け止め、タオル等をお持ちください。
服装は、野外で季節に合った運動しやすいもの(ジーンズ、トレーナー等)、海岸で風に吹かれますので、風を通さない上着などがある方が良いでしょう。
中止の時は連絡があるのですか?
こちらの都合による中止の場合は、ご連絡いたします。
ただ、天候による開催中止のご連絡は、基本的に行っておりません。
予報はあくまでも予報で、予報が悪くても飛べた事は良くあります。
自然相手なので、どうぞご理解ください。
ご心配でしたら、前日夕方7時までに、お電話でお問い合わせいただけば、その時点での予報をお答えします。(火曜日は定休日のためお答えできません)
終了時間は何時ですか?
タンデムフライトは、その日の風の良い時に飛びますので、その日のコンディションによって内容、時間等は変わります。
朝、すぐに飛べる時もありますし、夕方やっと飛べる日もあります。
コンディションによっては午前中で終了する日も有りますし、5時くらいに終わることもあります。
タンデムフライト終了後は、ご自分のタイミングで終了されて構いません。
タンデムフライト時間はどのくらいですか?
上空にいる時間は10分程度で、それ以外は地上で、グライダーの操作練習になります。
地上練習はご自分のタイミングで終了になりますので、コンディションが許す限り、夕方まで続けられても、タンデムフライトだけで終了されても構いません。
タンデムフライト時間はもっと長くなりませんか?
上空では、ブランコに乗っているような揺れがあります。
人によっては乗り物酔いがあるようなので、初めての方にはこのくらいが適切だと思います。
また、時間の感覚が地上とは違って、長く感じる方が多いようです。
1日のスケジュールを教えてください。
スケジュールはその日のコンディションによって変わります。
9時に集合後、講習場所の海岸に移動して、飛べるコンディションであれば10時頃には飛び始めます。
コンディションが悪ければ、良くなるまでお待ちいただきます。
お待ちいただく時間は、予報によりますが、遅くても3時くらいまでだと思います。
終了時間のご希望があれば、当日その旨お伝えください。
昼食はどうなりますか?
昼食は、当日の朝、コンビニ等に寄りますので、その時買っていただくか、ご持参ください。
コンディションによっては寄らない事もありますが、その場合は途中で買いに行く時間をとるか、近くの食堂に行くこともあります。
年齢や体重制限はありますか?
お子さんが嫌がらなければ、小学生くらいから体験していただけます。
年齢の上限はありませんが、テイクオフ時に走っていただきますので、10mくらい走れる方なら大丈夫です。
体重があると他の方が飛べても飛び立てないこともあります。
逆に、風が強い時は、体重がある方が有利な時もあります。
今まで100kg以上の方も体験していただいたことがありますので、コンディション次第です。
9時集合には間に合いそうにありません。もっと遅い時間のコースはありませんか?
設定は、9時からのコースのみになります。
申し訳ありませんが、送迎ができるのは9時のみになります。
ご自分で来られる場合は遅くても構いませんが、それまで飛べていても飛べない条件になってしまうこともあります。(逆のこともあります)
飛べる可能性を高めるため、1日みていただいています。
その旨ご承知いただければ何時に来られても大丈夫です。
その場合、大体の到着時間をご連絡ください。
風が強いとはどのくらいの強さですか?
タンデムフライトができるのは風速5〜6/mくらいまでです。
海岸なので、街中より強目になることが多いです。
ただ、1日のうちでも変化しますので、良いタイミングで飛行します。
クラス I コースについて
体験コースから入った方が良いですか?
初めからクラスIコースに入られてももちろん大丈夫ですが、もともと1日体験コースは、様子を見ていただくためのものです。
スクールの雰囲気や様々な質問など、納得していただいてからの方が良いのではないでしょうか?
1日体験料は、クラスIコースの内金になりますので、無駄にはなりません。
クラスIコースの講習はどのような流れですか?
講習は、まず、タンデム講習から始めます。
上空でコントロールラインを操作していただき、何日か飛んで、落ち着いてできるようになったら、無線誘導でのソロフライトの練習をしていただきます。
毎回終了後は講習簿をつけて、次回の課題を確認し、安全にフライトできるように指導いたします。
日本パラモーター協会とは何ですか?
日本パラモーター協会(JPMA)は、国際航空連盟のカテゴリーに従い、日本航空協会の承認の下、国際基準に沿った組織として認められています。
国際大会出場には、JPMAの会員であることが必要です。
協会では、安全に飛ぶための正しい知識やルールを広めるために活動しています。
また、また、万一の場合に備え、社会や第三者への責任を考えなくてはいけません。
会員登録には、第三者賠償責任保険に自動的に加入することも含まれます。
自分の機材を揃えなくてはいけませんか?
ライセンスを取得するには、機材のメンテナンスも含まれますので、やはり、ご自分の機材が必要になります。
中古も斡旋しておりますので、ご相談いただければ無理のない形でご提案できると思います。
ネット等で機材を購入される方もおられますが、安全性や、壊れても修理が出来ないなど、問題がありますので、素性のはっきりした物を斡旋しております。
機材の持ち込み講習はできますか?
申し訳ありませんが、安全性や修理などの問題がありますので、原則としてこちらでお買い上げいただきます。
ご相談によっては、持ち込み料を頂いて講習できる場合もあります。
いつまでに機材を用意しなければなりませんか?
時期は、早い方が良いですが、最初から全部揃えなくても大丈夫です。
その方のご都合で、最初はグライダー、コントロールできるようになってからエンジンユニット、というように徐々にそろえていけばよいでしょう。
クラスI 取得後はどうなりますか?
クラスI 取得後は卒業生によるクラブがありますので、そちらに加入していただき(同じエリアです)、技量を磨いていただきます(クラブ費は年間¥2,000程度です)
インストラクター同行のツアーや、大会出場など、他のエリアに飛びに行くこともできます。
フライト時間や技量が認められれば、クラスII が取得でます。
